2008 年01月01 日

市原温泉 湯楽の里 市原店>千葉県市原市

市原温泉 湯楽の里
湯楽の里ホームページ

元旦の朝一番に行けば空いているだろうと企んで行ってきた(^^ゞ。
朝は9時かららしいので、ちょっとすぎに到着。すでに駐車場には30台ほどのクルマが並んでいる。考えが甘かったか!

風情のある入口から入り、フロントで受付を済ますと迷路のようなレイアウトでお風呂場へ。途中、食事処やカット専門の床屋さん、マッサージを通り過ぎてようやくお風呂の入口。なんてことはない一周しただけだった(^_^;)。

風呂場もさほど広くないのにスペースをうまく使ってレイアウトしている。ホームページ見てもらえば判るがいろんな種類のある内湯。
中でも「シルク風呂」が気に入った。これは空気を微粒子にして気泡にするらしいが、本当にシクルのような、ミルキーなすべすべな感触になってる。気泡だけでこんなになるとは不思議だ。多少温めなお湯で心地良かった。

露天風呂は「源泉かけ流し」の市原温泉。茶色いお湯で湯船の底は見えないほど濁っている。まだ温泉が湧き出たばかりだそうで「市原温泉」の説明書き看板も新しかった。

そのすぐそばに、腰の高さぐらいの入口に「瞑想風呂(スチームサウナ)」と書かれている。すご〜く怪しい雰囲気だ。腰をかがめて中に入ると、とりあえず普通の天井の高さのある部屋になる。そして更に腰の高さぐらいの入口があり、そこから入ると真っ暗な部屋で向こうの方にかすかに明かりが見える。外が明るいので真っ暗だと目が慣れていない。よく見るとスチームサウナで石で出来てる腰掛が10個ほど置いてあり、小さい窓から外の明かりがかすかに入るような設計になっている。確かに瞑想したくなるような雰囲気が出ている(~_~;)。
スチームで施設のほとんどが見えなく、温度計も見えないが、体感温度では60度ぐらいかと思う。スチームの息苦しさもなく、さほど温度も高くないのでゆっくりと「瞑想」できる(~_~;)。中々面白い趣向だ。

ジャグジーや寝湯等もあり、お湯を楽しめる作りには感心させられる。

やはり元旦でも休みの日は家族連れのチビッコや、やたらと騒ぐ方々がいっぱい居るので雰囲気はぶち壊しだ(~_~;)。

次回は平日の昼間に行ってみたい。


posted by 松美庵 at 09:00 | Comment(0) | スーパー銭湯
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